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抱っこひも生後いつから?新生児OK?洗濯は?選び方解説!

ベビー

出産準備、哺乳瓶にベビー服、オムツにベビーカー・・・

そして今となっては出産準備リストには必須の抱っこ紐!

ベビーキャリアとも言いますね。

私も7歳、4歳、2歳の子どもたちを育てていますが、抱っこ紐は必須でした!

むしろ現在進行形で必須アイテムです!

2歳の娘もおんぶ紐としていまだに抱っこ紐は現役です!

7歳の長男に買った、新生児から使える抱っこ紐をかれこれ約7年間愛用しています。

もうかなり年期が入っていますが(笑)あと少し我が家の抱っこ紐には頑張ってもらう予定です。

そんな抱っこひもですが、生後いつから使えるの?新生児は使える?

洗濯はできるのかな?どうやって選べばいいの〜?と悩むことが多いと思います。

そんな育児アイテムに必須な抱っこ紐ですが、約7年間様々な年齢とシチュエーションで使用してきて、これは大事!必須!なポイントこんな抱っこ紐使いたかった!などから抱っこ紐の選び方を紹介したいと思います!


抱っこ紐選ぶ5つのポイント!!

新生児から使える!

まずこれです!新生児から使えるもの!

抱っこ紐いつから使えるの?と思いますが、新生児から使えます!

しかし、抱っこ紐によります。ここがポイントで、新生児(首が座る前)から使用できるものを選びましょう!

新生児から使えるものでないと、大体のものが首が座ってから(生後3.4ヶ月〜)のものが多いと思います。

新生児というより首が座る前から使用できるものというのがポイントです。

退院後1ヶ月ほどは、授乳してオムツ変えて寝て・・・の繰り返しですし、里帰りしている方も多いでしょう。

赤ちゃんも軽いので抱っこ紐なくてもいける?と思いますが、その後です!!

里帰りが終わって自宅に戻って、赤ちゃんとママ2人きりになると、日中抱っこするのはママだけになってしまいます。

しかもなぜか、実家にいるときはよく寝て泣かない子でも、ママと2人生活が始まると背中スイッチON!!抱っこしないと寝ない!!なんてことも多々。(うちの子供たちはそうでした;;)

でも、ママは家事もあるし両手塞がるのは困る・・・赤ちゃんが軽いとはいえ3キロ超えを何時間も抱っこするのは腕も腰もキツい・・・

さらに、2人目以降が生まれるともっともっと必須です!

家事もしたいし、上の子のお呼びもかかる、家事に育児に手が何本あっても足りん!状態なのに両手が塞がっている場合じゃありません!(笑)

となってくるときのお助けアイテムはそう!抱っこ紐です!!

両手が空くって素晴らしい!今なら何でもできる気がする!くらいの気持ちになってしまいます(笑)←言い過ぎやろ

生後1〜3ヶ月で抱っこ紐が使えるのと使えないのとでは、大違い!

さらに生後1ヶ月過ぎると、外出もできるようになり、お宮参りなどお外に出る機会も増えます。

お買い物、お散歩など抱っこ紐があるとパパとも上の子とも手を繋いで歩けちゃいます♡←

なので、新生児から使える抱っこ紐を選ぶことをおすすめします。

パパも使える!

そして、今ではパパ専用なんてのもあるくらいですが、これもとっても大事です!

パパも兼用、パパも使える抱っこ紐!

上項目で、里帰り後日中抱っこするのはママだけになってしまうと述べましたが、今ではパパも育休をとる方が増えていますよね。

そうするとパパも赤ちゃんを抱っこで寝かせるなんてシチュエーションも多々!

育休を取らなくても、育児に積極的なパパさんも増えています。

パパが抱っこするのは当たり前時代!!

それなら、抱っこ紐にママパパなんて区別している場合じゃありませんよね。

ママ用、パパ用で2本持つのも方法ですが、お出かけ先で2つ持つのはちょっと。

お家で2本も3本もあっても邪魔・・・ですよね。

ママとパパの身長、体格差が結構あるけど大丈夫?という心配も聞きますが、大丈夫です!

あゆすけ夫婦もママ152cm、パパ177cmと身長差のある夫婦ですが、男女兼用の抱っこ紐で全然大丈夫でした^^

ママパパ兼用抱っこ紐で、赤ちゃんの抱っこ権は平等に、肩腰への負担も半分こしましょ^^

赤ちゃんの自然なM字姿勢!

お恥ずかしいのですが、この重要さは、私も3人目が生まれてから知りました。

抱っこ紐を使用する時にとっても大事になってくるポイントです!

赤ちゃんの股関節が自然なM字姿勢をとれるものを選びましょう!

赤ちゃんが正しくこの姿勢をとれるかとれないかは、その子の呼吸、歯並び、咀嚼、歩行、免疫機能などその子の人生といっても過言ではないほど重要になってきます!

え?抱っこで?

と思いますが、抱っこで変わります!本当です!

赤ちゃんにとっての自然な姿勢は腕がW字、足はM字です。

赤ちゃんのお尻をママのおへその位置に合わせ、股関節をM字に開脚し、赤ちゃんのお尻より膝が上にくるように抱きます。

その姿勢のまま赤ちゃんの体、顔をママの胸に抱き寄せると、赤ちゃんの背中は自然なCカーブになります。

そして、赤ちゃんのおでこにキスができる高さもポイントです。

そのような抱っこができると、赤ちゃんの口も自然に閉じ(←これ重要!!)赤ちゃんにとってとても良い姿勢となります!

赤ちゃんが正しくM字姿勢をとることで赤ちゃんも楽になりますし、抱っこする方への負担も軽減されます。

赤ちゃんにとってなぜ抱っこの仕方が重要か、なぜお口を閉じることが重要かはまた別の記事でしっかり説明させていただきますね。

洗濯できる!

次のポイントは、お洗濯です!

新陳代謝のいい赤ちゃんは汗もよくかきます。

よく、寝ている時の汗の量はすごい!と聞きますよね。

抱っこしている時寝ていることが多い赤ちゃんは、季節問わず汗をかいています。

さらに、夏の抱っこといったら・・・

抱っこしているママパパの方が汗だくと言ってもいいほど抱っこする側は滝汗です(笑)

(私が単に汗っかきということもあるかもですが(汗))

さらに、赤ちゃんが少し大きくなってくると、肩のベルト部分をあむあむ。

あのベルト部分をあむあむしない赤ちゃんいるの?というほどあるあるです。

ベルト用のよだれカバーが売っているほど、必ずといっていいほどあむあむします。

さらにさらに、お出かけ中におしっこやうんち漏れで汚れてしまった・・・なんてこともよくあります。

そんな意外と汚れやすい抱っこ紐。お洗濯可は必須項目です!!

お洗濯方法は各抱っこ紐の取扱説明書に記載されています。

うちは洗濯ネットに入れて洗濯機でガシガシ洗っていました!!

もっとあったら嬉しい!装着簡単、ヒップシート付きなど

と、これまで4つ必須ポイントをお話ししてきましたが、ここ数年でもとてもグレードアップしている抱っこ紐。

4つのポイントに加えてさらに嬉しい機能がプラスされている抱っこ紐がたくさんありますので、3児子育てを元にあって嬉しい機能も紹介しますね!

装着簡単!

え?こんなの当たり前じゃない?どの抱っこ紐も付け方なんて一緒でしょ?

と思いますが、意外とメーカーによって装着方法の違う抱っこ紐。

使ってみたら装着までの工程が多くてちょっと面倒。なんてことも。

装着簡単!など装着方法もよくチェックしてから購入するといいでしょう!

ヒップシート付き!

これは最近見るようになった機能!そして私もこれほしかったー!と思いました。

抱っこ紐は卒業したけど、まだまだ抱っこマン!な1歳後半〜2歳。

抱っこしたままお姉ちゃんお兄ちゃんの幼稚園の送迎やお出かけ先など

私も3人目にしてヒップシートほしい!!となったうちの1人です・・・

抱っこ紐にヒップシートまでついているなんて・・・7年前にほしかった(泣)

(あったのかな?)

さらに、ヒップシートが付いているものは、赤ちゃんを抱っこした際に肩・ヒップシート・腰の3点で赤ちゃんを支えるので抱っこするママパパの腰や肩への負担も軽減できるのです!

まとめ

3児ママあゆすけが3人育児の経験もふまえて、抱っこ紐を選ぶポイント5つをお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ポイントをまとめると、

  1. 抱っこ紐は新生児から使えるものを!
  2. 抱っこするのはママだけじゃない!むしろ抱っこ係はパパにお願いしちゃいましょう!抱っこ紐はパパママ兼用可をセレクト!
  3. 赤ちゃんの股関節が自然なM字姿勢のとれるものを!この姿勢が赤ちゃんの一生を左右する!
  4. 夏の抱っこは滝汗!!赤ちゃんのお口にも触れる抱っこ紐は必ず洗濯可のものを!!
  5. 装着方法も必ず確認を!簡単装着は嬉しい。ヒップシート付きは腰に優しく、長〜く使える!

以上が抱っこ紐を選ぶ時のポイント5つでした。

これから抱っこ紐を購入するプレママさん、新ママパパさん、抱っこ紐をプレゼントしようと考えている方など、抱っこ紐を選ぶ際に参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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